秘密特訓プログラム

数々の選手を大変身・大逆転させてきたノウハウであなたの息子さんを活躍できる選手に育て上げます!

マンツーマンの個別指導で確実に上達する理由と、活躍する選手に成長させてきた多くの実績があります。

荻田 恵輔 ストレングス&コンディショニングトレーナー 野球パフォーマンストレーナー 野球動作テクニカルコーチ

荻田 恵輔

ストレングス&コンディショニングトレーナー
野球パフォーマンストレーナー
野球動作テクニカルコーチ

こんな選手が対象です

そんな野球選手を持つ、お父さんお母さん必見です!
(小学・中学・高校の選手)

息子さんはこんなことで
悩んでいませんか?

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親として、この子をなんとかしてあげたい、活躍させてあげたい。
けど、具体的に何をどう教えてあげればいいのかわからない

私に任せてください!
息子さんを活躍する選手に育て上げます!

コーチ紹介

荻田恵輔 Ogita Keisuke

荻田 恵輔 ストレングス&コンディショニングトレーナー 野球パフォーマンストレーナー 野球動作テクニカルコーチ

■選手実績

■指導実績

■プロフィール

大学現役時代には九州地区大学野球連盟選抜選手(1460人中31人)に選ばれ、大学院生時代は野球のコーチング研究をする傍ら、 国立大学硬式野球部のコーチ・監督代行として活動していた経歴を持つ。

その際、指導力向上のために野球の技術に関するあらゆる書物、文献を片っ端から読み漁り、 その中で前田の著書が唯一「曖昧な表現をせずに、投打の技術を隅々まで解説し尽していた」と共感し、 野球部員の技術指導の根幹に据えたことがBCSの技術論との出会い。能力に恵まれない国立大学を強豪私立大学と互角に戦えるまでに導き、 全日本大学野球選手権大会優勝歴のある強豪私立大学に勝利し九州地区代表決定戦進出(2回)、九州地区新人戦優勝、The 5th jeju champion ship優勝(国際大会)など、異例の実績を残した。

実際に前田を大学の指導に呼び、その関わりの中での指導力や頭脳、人柄に前田が即決。 BCSにスカウトされる。

入社以降、「施術家、ストレングス&コンディショニングトレーナー、パフォーマンスコーチ」としても活動していた経歴も有し、 「車椅子宣告」「歩行不能宣言」を受けた重症患者様を次々とV字回復させ社会復帰に導き、 全国の施術家から講師依頼を受け技術指導する一方で、プロアスリートのトレーニング&コンディショニングも担当するなど、 重症患者からプロ施術家、プロアスリートから選ばれる身体のスペシャリストであり異色の経歴の持ち主。

代表前田から「BCSスタッフ史上、過去類を見ないくらい優秀な者が赴任します」とのお墨付きで福岡に着任。

BCS ベースボールパフォーマンス 公式サイト

野球指導の問題点

感覚的な指導

野球界に蔓延する「開くな」「突っ込むな」「もっと肘を上げろ」「こんな感じでやってみろ」「こんなイメージでやってごらん」このような指導者の感覚やイメージに基づいた曖昧で抽象的なものばかりです。 また、それどころか「軸足に残せ」「腰を回せ」「肘を前に出せ」「手首を効かせろ」このような“動作の真実”とは真逆の誤った指導が当たり前にまかり通っているのが現状です。 必要なのは、一流選手に共通する「動作の真実とその具体的な動作の仕組み」であり、また、“なぜそれが正しくて、なぜそれは間違いなのか”といった「動作の分析力と説明力」です。

高圧的な態度

「何回同じミスするんや!」「なんでできないんだ!」このような恫喝をはじめ、残念なことに選手の人格さえも否定してしまうような“怒鳴り”や“罵倒する”言動が未だに根強く残っているのが現状です。

また、明らかに動作の真実とは異なる真逆のことを指導しているにも関わらず「俺の言う通りに出来ないなら使わない、教えない」のような脅しめいた言動、さらには、お気に入りの選手ばかりを優遇する差別的態度をとる指導者も少なくありません。

これでは選手が萎縮したり、やる気を失ってしまうのは当然です。どの選手も元々、野球が好きで始め、野球が楽しくて仕方なく自ら進んで行っていたはずです。しかしながら、いつしか練習が憂鬱なものになっている選手が多いのも野球界の現状です。

練習とは本来、一心不乱に前向きに自ら進んで行うものです。その結果として、選手個々が持つ可能性が最大限に発揮されるものだと信じています。その“きっかけ”を提供し上達に導くことが本来の指導者の役目です。

監督やコーチと選手の溝

それらの結果、監督コーチ(指導者)と選手の『溝』が深くなるばかりです。「何か言われれば、ただ『はい!』としか言えない…」「わからない所を聞きたいけど、指導者には聞きづらい…」

残念なことに、そうした異常な指導者と選手の関係が当たり前かのごとく残っているのが野球界の現状です。活動の主体は“選手”です。つまり、指導者は様々な働きかけを以って“選手の可能性をいかに伸ばすことができるか”に主眼をおくべきなのです。

指導者に対しての指導者でもあります

アマチュア野球の指導者だけではありません。
プロ野球関係者や指導のプロとして活動する同業者も学びにきます。

“感覚的技術論“ではなく、”具体的技術論“を普及させるために、
監督やコーチに対する指導を定期的に行っています。

圧倒的上達をお約束できる
5つの理由

私には他の指導者と違う5つの顔があります

1

「プロ野球選手・メジャーリーガーも指導してきたノウハウ」(技術コーチとしての顔)

BCSベースボールパフォーマンスでは、これまで多くのプロ野球選手を指導してきた実績とノウハウがあります。私自身、複数名のプロ野球選手に関わってきました。

これは何も自慢したいわけではありません。ご理解いただきたいことは、プロから選んで頂けるだけの体系化した理論や知識があるということです。

とはいえ、時代はどんどん進化しており弊社も私も完璧ではありません。

しかし、常にできる限り最新の科学的知見を収集し、また各方面のプロフェッショナルな方のお力も借りながら、選手の可能性を最大限開花させるべく、指導内容を常にアップデートしています。

昨今、情報社会が加速し様々な情報や理論が簡単に手に入るようになった反面、誤った情報、真偽が不確かな情報も多く存在しています。

多くの保護者やチームの指導者は、そうしたネットや雑誌で拾った理論や練習方法、あるいは、自身の経験に基づく感覚やイメージでの指導に終始してしまいがちです。

ベースボールパフォーマンス福岡では、専門家の立場から見て「真に有益な情報」のみを取り入れ「真に選手が上達できる」指導を展開しています。

また、もし、お悩みの解決や目標実現に、私が対応出来ない、あるいは私以上に成果を出してくれるプロフェッショナルがいる場合には、同業だからといったこちらの事情は抜きにしてご紹介いたします。

とにかく選手の未来第一で考えますので安心してご相談ください。

これまで並々ならぬ情熱で選手の能力開発に全てをかけてきた私が、どんな形であれあなたの息子さんの可能性を開花させる“きっかけ”を必ず提供します。

2

教育学とコーチング学を
研究してきた顔

上達するには、技術や体力要素が重要であることは間違いありません。ただ、そもそも上達の最も根底にあり土台となっているのは選手の『心理や思考』です。

考えて見てください。「自分は出来る!」と自己肯定感や自尊心や自信を持ちながら前向きに日々練習している選手と、「また怒られた…」と自信や自尊心、自己肯定感を育めず前向きに練習できない選手と、どちらが上手くなりますか?

当然、前者です。どんな良い指導や練習であっても選手が「主体的かつ意欲的」にならなければ上手くなりません。

お子さんの野球の指導現場はどうでしょうか?自己肯定感や自尊心、自信が育まれていますか?怒鳴られたり、叱られてばかりではないですか?もちろん、そうした高圧的指導をされる方の主張も理解はできます。「これがメンタルを鍛える方法だ」「優しさだけじゃ成長しない」という意見があるのでしょう。

しかし、私はまったく違う指導をします。それは大学院時代、教育学やコーチング学、指導哲学を深く追究し、そうした指導が選手に良くない影響を与えるということを知っているからです。だからこそ私は、学術ベースの科学的なコーチングとこれまでの現場経験から、常に選手の「心に火を灯すこと」「その気(やる気)にさせること」に細心の配慮を施しています。選手が「自分も出来る」「俺すげえ!」といったワクワクした高揚感を常に感じてもらえるようポジティブな声掛けを心がけています。

何より、好きな野球を選手が思う存分に前向きな姿勢で取り組んで欲しいのです。

指導が終わった後、あなたに対して息子さんが興奮気味に「俺、もっと上手くなれるわ!」とキラキラした笑顔で語りかけてくる瞬間を楽しみにしていてください。

3

現役ストレングス&
コンディショニングトレーナーとしての顔

動作(技術)の土台にあるには「身体」です。その中でも「関節可動域」が大きく影響します。

上手い選手と下手な選手の違いは何か分かりますか?

上手い選手は動作がダイナミックで綺麗でスムーズであるのに対して、下手な選手は動作が小さくいびつでぎこちないのは容易に想像がつくと思います。こうした印象や差は何によって生まれているのかというと、「全身の関節が動いているのか、動いていないか」(関節可動域)が大きく関係しています。

つまり、全ての関節が良く動くからこそダイナミックで綺麗でスムーズな動作が可能となり、逆に関節の動きが悪いからこそ小さくいびつでぎこちない動作になるのです(勿論、これだけではありませんが)。

こうした事実を理解し、動作(技術)練習と並行して、動作に必要な関節の機能性を高めていけば、いつか上手い選手に追いつき追い越すことが必ずできるのです。

BCSベースボールパフォーマンス福岡では、効果的かつ効率的なストレッチ&エクササイズを追究し体系化し提供しています。また、「関節可動域」以外にも、よりパフォーマンスアップを求める高校生〜プロ選手に対しては、球速やスイング速度と相関関係の項目を捉え、「除脂肪指数(栄養とストレングストレーニングの科学)」や「瞬時発揮筋力(VBT、SSC-プライオメトリクス、スプリント等)」など、総合的に取り組んでおります。提供する全てのトレーニングエクササイズは、なるべく科学的エビデンスを捉え、また現場での指導経験を融合・凝縮したものを展開しています。

4

元コーチ・監督としての顔

私は以前、弱小の国立大学の野球部を率いていました。その時の指導スタイルは「打てない・投げれない・守れない」、つまり、技術がない選手たちに「いかに野球を熟知させて強豪私学に勝たせるか」というものでした。一つ一つのプレーや戦術は勿論、選手の一挙動から何から何まで本当に細かく研究していました。

そうした繊細かつ緻密でありながら大胆な野球を展開し、プロ野球選手を多数排出する全日本大学野球選手権大会でも優勝歴のある強豪私学への勝利をはじめ、国内外の大会で優勝を果たしてきました。そうした経験があるので、身体や技術だけで選手を上達させるだけではなく、奥深い野球のノウハウを伝授し選手がより試合で活躍できるようにサポートしています。

5

元施術家として顔

私は他のコーチと比べ、ちょっと変わった経歴を持っています。ストレングス&コンディショニングトレーナーの活動のみならず、もともと治療院していた施術家でした(下の画像は当時の写真です)。

この道へと進んだ経緯は、患者様を救いたいという想いは勿論ですが、人体への理解をより深め、選手の怪我や障害への対応、より良く能力開発をしたいという側面も強くありました。

選手生命に大きく関わるのが故障です。その問題に対して最適な施術やストレッチエクササイズを指導することは勿論、整形外科で「治らない、手術が必要」と言われた野球肩・野球肘、その他の疾患でも改善してきた症例は沢山ありますので、お早めにご相談ください。

私が対応できない症例に関しては、治療家の私から見ても確かな医学的知識と見識をお持ちでありながら、医学の常識では考えられない領域までも対応可能な先生をご紹介しています。

(※また、公にはしていませんが、今でも選手の保護者やおじいちゃん、おばあちゃんなど、整骨院や整形外科に通っても中々治らない方を担当しています。そうした症例でも改善可能性はありますので、大切な方がお困りであればご遠慮なくご相談ください)

活躍する選手になるための
5つのピラミッド

ここまでお分かりいただけたでしょうか?

上のピラミッドは、『活躍する為の能力を構造化』したものです。私には5つの顔があります。

①全ての根底・土台には選手の心理と思考があり、それを最適化する「教育学・コーチング学を研究してきた顔」

②技術(パフォーマンス)の前提条件である身体のベースメントを向上させる治療家としての顔」「ストレングス&コンディショニングトレーナーとしての顔」

③技術(動作)を向上させる「技術コーチとしての顔」

④試合で結果を出させる「元監督・コーチとしての顔」

上記のように、私はこれまで「選手を育て活かし、より良い未来を創る」為に全てを注ぎ込んできました。

その全てを駆使して、あなたのお子さんが活躍する未来をサポートします。

(※上図の詳細については、お越しいただいた際に詳しく説明させて頂きますね)

感動の声がたくさん届いています

体験会への感想

01.もどかしさから解放されました!親子共1日で手応えを感じました!

02.ああも変わるものかとびっくりしました。指導とはこうあるべきと思います。

03.楽しかった!と明るくなり、やる気になっているのを見てホッとしました!

04.内容の濃い指導を受けて充実感を語っておりました!

05.とてもニコニコしながら投げ方が変わった!エース狙えるかも!と話していました

06.すごくわかりやすく楽しかったようです!指導後、ピッチングが劇的に変わりました!

07.バッティング、ピッチングともに本当に納得いくことばかりでした!

08.今日の経験が今までで一番楽しかった!と喜んでいました!

09.初めてしっかりと教えてもらって喜んでいました!早く次も行きたい!と積極的です

10.今までとのボールの違いに私がびっくりしました。。。

11.親子で勇気を頂きました。見たことのない成長を見られると思うと楽しみです

12.課題の改善方法が分かりスッキリしました!「なんか打てるような気がする」とモチベーションが上がっています!

ピッチング特訓への感想

01.変化に驚いています。118→138㌔まで上がり息子も喜んでいます!

02.優秀選手賞、九州代表に選ばれました!

03.息子のピッチングに歓声が起こりました!これまででは考えられない評価をいただいてます!

04.整形外科で1〜2イニングしか投げられないと言われていた息子が投げられるようになり、今まで野球してきた中で一番楽しい!と喜んでいました

05.今まで想像したことない指導内容で本当に毎回驚きの連続でした!息子が一番手応えを感じています

06.優秀選手賞に選ばれ神宮出場を決めました

07.プロのスカウトがベタ褒めでした!

08.違和感しかなかったフォームに違和感がなくなりました。

09.別人のような全く違う動作に本人も目が輝いていました!

10.皆さんから息子が変わった!良くなった!と言って頂けました。本人もかなり自信がついたようです!

11.「明らかに球速・球威が上がった」「投げ方が良くなった」と驚きの声が上がっています!

12.「地道に頑張れば何とかなる」と思っていた自分が恥ずかしいくらいです

13.絶望を感じていた私と息子でしたが、今は希望しかありません

14.お世話になると決めて本当によかったです

15.監督から信頼されずメンバーに入れなかったんですけど、Aメンバーに選ばれました!

バッティングの感想

01.打率10割をキープしています!

02.外野まで飛ばなかったのに初ホームラン打てました!夢のような時間でした

03.2割2分→4割7分で首位打者、ベストナイン取れました!

04.13打数8安打!柵越えホームラン打ちました!

05.打率1割→4割・本塁打。まさかこんな日がくると思っても見なかったです

06.チーム最下位から1位になりました!

07.打率1割。スタメンも危ぶまれていたところからチーム打率2位まで上がりました!

08.信じられないくらい変わることができ本当に嬉しいです!

09.今シーズンのチームホームラン王になりました!

10.7打数6安打2長打!112Mフェン直でした!

11.初柵越えしました!

12.中々当たらなかったのに打球が変わり「全然違う」と祖父が驚いていました!

13.HRを打ったことのない選手2人がHRを放ち成果を感じています

ピッチング&バッティングの感想

01.念願のエースナンバーを貰えました!他のチームの監督コーチからフォームを褒めて頂きとても誇らしいです!

02.息子に笑顔が戻りました!最高の笑顔を見れています!

03.素人の私が見てもフォームがみるみる変わり…ちゃんとした指導を受けることの大切さを感じさせられる野球教室でした…

04.保護者らの心無い呟きに嫌な思いを沢山してきましたが、「なんで今まで使ってなかったのか」という声を聞くことが出来ました

05.言う通りにしているのに怒られ苦しんできた息子が自信を持って野球が出来るようになって来ています

06.絶望感に押しつぶされそうな毎日でしたが、ピッチングもバッティングもこれまででは考えられない成果を出せるようになりました!

07.野球経験がなくどう教えたら良いか分からない中、分かりやすく教えて頂きました

08.チームの下をウロウロしていた遠投がチーム2位になり、バッティングも元プロコーチから褒めてもらえました!

09.ピッチング、バッティングともこれからの野球人生の基本になっていくと確信しています

10.もっと上手くなれそうと喜んでいました!やる気がかなり復活しモチベーションに繋がっています!

守備・走塁の感想

01.「なるほど!」と思えることばかりで目から鱗状態でした!

02.どのチームに行っても褒められます

03.「早く野球したいな〜」息子の口からこんな言葉が出るなんて….

04.本当に別人になっていました。これまでキャッチボールさえ苦痛だったのに、今では投げることが楽しく早く練習に行きたくてワクワクしている自分が信じられません

秘密特訓プログラムの流れ

STEP1

カウンセリング

まずは選手自身がこれからどうなりたいのか?どんな結果を手に入れたいのか?今迷っていることは何か?といった、ヒアリングから始まります。

これがマンツーマン指導の強みです。選手によって現状のレベルも目標も課題もさまざま。その状態に合わせて適切な指導をすることができます。

STEP2

現状のフォーム撮影

次に、現状のフォームをビデオで収録します。

STEP3

解説・課題の確認

ビデオを見ながら、

「効果的な体の使い方とはどんなもので、それはなぜなのか?」
「パフォーマンスを向上させるために必要な身体の使い方や現状の問題点はどこにあり、その問題の動きはどうして生じてしまっているのか。」

といったことを、選手のレベルや理解力に応じた内容で具体的に解説し、これから取り組み、身に着けていこうとする目標を明確にします。

STEP4

改善レッスン

ビデオで改善練習後のフォームを見て、何ができるようになったからボールやスイングがよくなったのか。何がまだ十分に身に着いていないのか。を確認し、不十分な動作がすぐできるようにならなかった原因は何か。その動きができるようになるにはどんな練習、トレーニングをすればいいのか。

など、今後克服すべき課題、自宅やグラウンドで取り組むべき練習方法をお伝えします。

STEP5

まとめ

改善ドリルや各種動きづくりの体操を段階的に進めることで、その場で、新たな動作をつくり、感覚を植え付けていきます。

「その日のうちにいけるところまでいく」これが基本的なスタンスです。その間、必要に応じて、ビデオで現状を確認しながら、動作の理解を深めていきます。

「必要な動作を理解すること」、「自分ができていなかった原因を理解すること」、これが上達を早める大切なポイントであり、それは、小学生でも可能です。

STEP6

終了

ビフォアアフターのビデオはご自宅で復習するためお持ち帰りいただきます。 次回のご予約のご希望日がある方は、コーチにお申し出ください。

上達の強い味方レッスンノートアプリ

指導で収録したビデオは、『レッスンノート』というアプリで、お手持ちのスマートフォンから視聴いただけます。

ご自宅に戻られた後でも何度でも復習することができますので、上達の強い味方になってくれるでしょう!

料金システム

体験

¥9,800

フィーリングが合うか心配ですか?まずはここからお試しください。バッティング・ピッチング・守備からお選び頂けます。

単発指導

¥15,000

コーチを雇えば雇っただけの明朗会計なので安心して利用できます。50分の指導で選手の課題、改善練習方法を指導します。
※要入会金¥11,000

集中上達コース

4回 ¥52,000

8回 ¥96,000

じっくり本腰をいれて上達したい。そんな選手にオススメ。お得に参加できます。
※入会金不要

※税込表示

BCS福岡の住所

ピッチング・バッティングフォーム改善専門 投打の個人コーチング施設

BCSベースボールパフォーマンス福岡

住所:〒815-0036 福岡県福岡市南区筑紫丘1丁目23-9ハウスユマニテ大橋α館 205
お問い合わせ先:090-1896-9100
営業時間:11時~22時(不定休)※完全予約制

まずは体験会にご参加ください。

「野球をもっと上手くなりたい!」
そんな向上心のある息子さんと一緒にお越しください。

このページでは私のお話をたくさんさせて頂きました。なので体験会ではあなたと息子さんのお話をきかせてください。「これからどうなりたいのか?」「今、何に悩んでいるのか?」じっくりとお話を聞かせていただき、最適な解決策を探したいと考えています。

そして、私の指導が、あなたの息子さんを変えることができるのか?他の野球指導と何が違うのか?より良い未来を創造するためのプログラムを体験会でお話させていただきます。ほんの少し身体を変えるだけで、使い方を意識するだけで、その効果は絶大です。きっと今までとは全く違う世界をみせてあげることができると思います。
何より、選手として成長・上達し、野球人生が変わっていくことへの大きな期待感と高揚感を感じて頂きたいと思っています。

ぜひ息子さんと一緒に体験会にご参加ください。当日は、当サービスのご説明をさせていただきますが、無理な勧誘はいたしませんので、ご安心ください。

体験会のお申し込み・ご相談はお気軽に

24時間受付可能
営業時間:11:00 – 22:00

私がこの仕事に
熱中している理由

私は、高校野球で一度として
公式戦に出場できなかった
控え選手でした。

大学野球でも試合に出るたびにエラーを連発し、ヒットも打てず「なんであいつが試合に出るんだ」とチームメイトから陰口を言われるような選手でした。周りの評価が悔しく、下手な自分がもどかしく、来る日も来る日も日が暮れるまで練習し、帰宅してからも「どうすれば上手くなれるのか?上手い選手と自分の違いはどこなのか?」をひたすら研究していました。

そうして二年が過ぎた頃でした。気づけばいつしか私は主将・中心選手としてプレーし、九州代表候補選手に選ばれるまでになっていました。

そんな私の
生涯忘れることない
一つのプレー。

それは引退のかかった強豪私立大学との一戦でした。2−1と1点リードの9回。2−2の同点に追い付かれ、尚も、ランナー1・3塁。一打逆転の絶体絶命のピンチ。続く打者は大会屈指の好打者。

その選手が放った打球は、引退が目前に迫りプレッシャーに押し潰されそうな中、セカンドを守っていた私の左側に飛んできました。

会場にいた誰もが「抜けた」と思う打球でした。しかし、その打球は、横っ飛びで食らい付いた私のグラブに収まり窮地を脱しました。その時のチームメイトや友人、保護者、観客の大きな歓声に身震いし、言葉にできない高揚感と感動は今尚、心に深く刻まれています。

ずっと苦しんできた私にとって、こうした成功体験は「諦めず熱意を持って努力し続けることで必ず道は開ける」という人生の礎となり、以来、どんな困難にも屈せず未来を開拓していく自信となっています。 私は今、技術と身体の専門家ですが、「なぜあの時上手くなったのか」「何をどうすれば上手くなれるのか」が具体的に、科学的に分かります。

だからこそ、私は、

“活躍したい”と一生懸命練習する選手が、上達する方法を知らないばっかりに活躍することなく野球人生を終えて欲しくない…どんな選手も正しい努力を積み重ねれば、素質に恵まれた選手と互角に渡り合い、追い越す活躍ができ、何ものにも代え難い「喜び」や「感動」を味わえると思っています。

そして、そうした経験を通じて育まれた自信や自尊心を持ち、より輝く未来を開拓していって欲しい。そんな想いで選手と接しています。

MISSION

私の使命と志

野球人生の「喜び」と「感動」の創造!
選手がより輝く未来を創る!

一生懸命練習しても中々、上手くなれない、活躍できない選手に対し、確実に上達する方法を教え、野球人生における「喜び」と「感動」を創造する。また、そうした成功体験を通じて、選手の自信や自尊心を育み、選手がより輝く未来を創る!

逆転のストーリー

これからお話しするストーリーは、数多く選手を指導してきた私が最も印象に残っている選手の話です。

ノンフィクションです。

主人公は、運動神経ゼロの小学四年生の選手。仮にK君としましょう。はじめ、お母さんとおばあちゃんに連れられて、私の前に連れられてきたK君。お母さんは「本当にどんくさい子なんです…」「少年野球チームに入る前に、ここで少しでもうまくなってから入らせようと思ってます…」と紹介がありました。

「わかりました!任せてください!」私は、これまでいろんな選手のコーチをしてきました。指の一部がない子だったり、耳が聞こえない子だったり・・・そのような色々な選手を成長させてきていましたから、今回も「お任せあれ!」くらいの気持ちでお母さんにお答えさせたいただきました。まず手始めに、どのくらいできるか?それを確かめるために、軽いキャッチボールから始めました。すると、びっくり。これが本当に運動神経が悪いんです。

例えば、ボールを投げるという動作ひとつとってみても、相手の方向とは全く違う、明後日の方向にボールを投げてしまいます。ボールが飛んでいく方向が90度違う、といったらイメージしやすいでしょうか。
ボールを捕るにしたってそれは同じです。フワフワのスポンジボールを1メートルの距離から、下手投げでやさしくふわっと渡してあげても、怖がって逃げてしまう・・・

本当にすみません。今だからこそ笑って話せますが、後にも先にもここまで運動神経が無い選手は、このK君がダントツだと自信をもって言えます。でも誤解しないでくださいね。私は決してK君を馬鹿にしているわけではありません。彼の逆転劇はここから始まるのですから・・・

運動神経ゼロのK君。でも彼はとても良い目をしていました。本当に素直で、ひたむきで健気、私が教えた動作を一生懸命練習する子でした。あまりにも真っ直ぐな性格なので、見ていて褒めたくなってしまう、そんな子供です。「本当に野球が好きなんだろうな。」ということが行動で伝わってきます。なので、野球の基本的な動作を1から根気よく教えていくと共に、ボールに対する恐怖心も少しずつ薄れさせていきました。

出会った時から三ヶ月後か四ヶ月後。K君は相手の方向に、ちゃんとボールが投げれるようにまで成長しました。いやむしろ、それはとてもキレイなフォームで、周りの大人が「良い投げ方だ」と、褒めるくらいにまで成長しました。そして出会ってから一年後。ついにK君は野球チームに入団します。しかし、K君の逆境は野球チームでもつきまとってきます・・・ボールがキレイに投げれるようになったといっても、(捕る。打つ。走る)といった他の技術はまだまだ平均点以下です。ですからチームメイトから、こんな残酷な言葉を浴びせられます。

ときには私が教えた動作を何度やってもできずに、涙を流している姿もずっとそばで見てきました。
そんなK君の一番の思い出は、6年生。少年野球最後の大会。 対戦チームのピッチャーは市で最も凄腕のピッチャーで、K君のチームの全員が打てない、ボロ負けの雰囲気が漂っていました。次のバッターはK君。観客席にいるお母さんとおばあちゃんは、ギュッと拳を握りしめ一生懸命見守っています。

堂々とした態度で、バッターボックスに入ったK君。ピッチャー振りかぶって・・・切れの良いストレートをバシン!と投げ込みます。「どうせあいつに打てっこない。」口にしないまでも、チームのみんなはそう思っていたでしょう。

ピッチャーが投げた次の一球……カキン!

K君の打ったボールは、右中間に飛んでいきます!ベンチに居るチームのみんな、観客席は大歓声です!やったー!!!!誰も打てなかった凄腕ピッチャーから、K君だけがヒットを打つことができました!「お前やるじゃないか!」「すごいな!」活躍を褒め称えるように、ヘルメットをバシバシ叩かれるK君。最高に嬉しそうな表情をしました。残念ながら、この試合には負けてしまったけれど、この時の興奮はK君の中で最も強烈な思い出となっているそうです。

まずは体験会にご参加ください。

「野球をもっと上手くなりたい!」
そんな向上心のある息子さんと一緒にお越しください。

このページでは私のお話をたくさんさせて頂きました。なので体験会ではあなたと息子さんのお話をきかせてください。「これからどうなりたいのか?」「今、何に悩んでいるのか?」じっくりとお話を聞かせていただき、最適な解決策を探したいと考えています。

そして、私の指導が、あなたの息子さんを変えることができるのか?他の野球指導と何が違うのか?より良い未来を創造するためのプログラムを体験会でお話させていただきます。ほんの少し身体を変えるだけで、使い方を意識するだけで、その効果は絶大です。きっと今までとは全く違う世界をみせてあげることができると思います。
何より、選手として成長・上達し、野球人生が変わっていくことへの大きな期待感と高揚感を感じて頂きたいと思っています。

ぜひ息子さんと一緒に体験会にご参加ください。当日は、当サービスのご説明をさせていただきますが、無理な勧誘はいたしませんので、ご安心ください。

体験会のお申し込み・ご相談はお気軽に

24時間受付可能
営業時間:11:00 – 22:00

オンライン指導について

こんな時代だからオンラインで指導を受けたい…そういったニーズにお答えして、「オンライン指導」のプログラムもご用意しております。